昇降式デスクで腰痛は改善する?在宅ワーカーが2年以上使った感想
昇降式デスクで腰痛は改善するのか。在宅勤務中心のエンジニアが2年以上使って感じた効果、メリット、デメリット、向いている人を紹介します。
昇降式デスクで腰痛は改善する?在宅ワーカーが2年以上使った感想
昇降式デスクを使って、個人的には腰痛対策としてかなり効果を感じました。
ただし、ずっと立って作業するための道具というより、座りっぱなしを防ぐための道具として使う方が現実的です。
この記事では、在宅勤務中心のエンジニアが2年以上使って感じた、昇降式デスクの効果、デメリット、向いている人を整理します。
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結論|腰痛対策として導入して良かった
昇降式デスクを導入して一番良かったのは、腰痛が改善したことです。
ただ、使い続けて感じたのは、
「ずっと立って作業するためのデスク」
ではなく、
「座り続けることを防ぐためのデスク」
として使うのがちょうど良いということでした。
現在は腰痛も落ち着いていますが、
- 身体が固まってきた時
- 集中力が切れた時
- 気分を変えたい時
に立ち作業へ切り替えています。
結果として、在宅勤務中の身体的な負担はかなり減りました。
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昇降式デスクを買ったきっかけ
もともと腰はあまり強い方ではありませんでした。
そこに在宅勤務が続き、長時間座りっぱなしの生活になりました。
さらに健康のためにジムへ通い始めたところ、逆に腰を痛めてしまいました。
ひどい時は、
「座っているだけで痛い」
状態です。
仕事中も集中できず、
「これは何とかしないとまずい」
と思ったのが購入のきっかけでした。
以前から昇降式デスクは気になっていましたが、
- 値段が高い
- 部屋が狭い
- 本当に使うのか分からない
という理由で後回しにしていました。
ただ、この時は背に腹は代えられませんでした。
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腰痛改善のために立って作業してみた結果
購入直後は、とにかく腰をどうにかしたい一心でした。
そのため意識的に立ち作業の時間を増やしました。
結果として、腰痛はかなり改善しました。
もちろん昇降式デスクだけが理由ではないと思います。
それでも、
「長時間座り続けなくなった」
ことは大きかったと感じています。
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今は「予防」と「気分転換」のために使っている
現在は腰痛の症状はほぼありません。
そのため、購入当初のように何時間も立つことはなくなりました。
代わりに、
- 身体が固まった時
- 眠くなった時
- 作業に飽きた時
にデスクを上げています。
意外だったのは、集中力の切り替えにも役立つことです。
コーヒーを淹れるほどではないけれど少し気分を変えたい。
そんな時に立ち作業へ切り替えると、作業が再開しやすくなります。
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電動式を選んで良かったこと
個人的にはメモリ機能は必須だと思っています。
ボタン一つで、
- 座り作業の高さ
- 立ち作業の高さ
へ切り替えられるからです。
もし毎回手動で調整する必要があったら、ここまで使わなかったと思います。
在宅勤務で使う限り、モーター音もほとんど気になりません。
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実際に使って感じるデメリット
唯一困っているのが配線です。
デスクを上げるたびにコードが引っ張られ、
天板裏に固定していたケーブルが外れてしまうことがあります。
昇降式デスクを検討している人は、
デスク本体だけでなく、
- ケーブルトレー
- 配線収納
まで含めて考えた方が快適かもしれません。
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昇降式デスクが向いている人・向いていない人
向いている人
- 在宅勤務中心
- 腰痛に悩んでいる
- 長時間座るのが苦痛
- 身体を動かしながら働きたい
向いていない人
- 座りっぱなしでも平気
- 身体的な悩みがない
- 立ち作業をする習慣がない
特に、
「流行っているから」
だけで買うと使わなくなる可能性があります。
昇降式デスクは、
立ち続けるための道具ではなく、
座り続けないための道具
として考えた方が良いと思っています。
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まとめ
昇降式デスクを導入したきっかけは腰痛でした。
実際に使ってみると、腰痛改善だけでなく、
- 気分転換
- 集中力の切り替え
- 長時間座りっぱなしの防止
にも役立っています。
特に在宅勤務が中心の人や、腰への不安を感じている人には検討する価値があると思います。
一方で、
「ずっと立って仕事をするための道具」
ではなく、
「必要な時に姿勢を変えられる道具」
として考えるのが、一番現実的な使い方だと感じています。
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